高岡市PTA連絡協議会では、市内全ての小・中・義務教育・特別支学校PTAからいただいた要望を取りまとめ、ひとつの大きな声にして、市当局に届けています。
10月2日、市役所にて、大坪洋輔会長から、出町市長と近藤教育長に、令和8年度予算編成に向けた要望書を手交しました。市P連として取りまとめた要望書に加え、単Pからいただいた個別の要望書もお渡ししました。
今年の共通の要望書の内容は、「教育環境関連」で学校現場の人材の拡充や関係機関との協力の拡大など4項目、「施設関連」では多目的スペースや特別教室等の空調環境改善など5項目、「その他」でコミュニティ・スクールへの理解促進、地域クラブ活動化による整備及び支援など4項目です。
要望書手交の際には協議の時間もいただき、現場の切実な思いをお伝えしました。これからも各PTAから課題をお聞きし、しっかりと要望活動を行ってまいります。
鶴井運営専務副会長、田中参与、樋口総務委員長、山川総務担当副会長、久保広報委員長が同席しました。